2017年11月9日木曜日

『気まぐれ~お月見パニーノ&紅玉焼きりんご』

 
 毎年9月に作っていた「お月見パニーノ」

お客様に言われて今頃登場しています。
なんでしょう?この安心感のある味わいは???

毎度毎度、くどい様ですが
 
愛知県三河地方で作られている
 
”まんげつ濃厚卵”を使っています。
お子様にも大人気
 
小さく切って食べやすい様にしていますので
 
ゆっくり食べてくださいね。
 
 
そしてこちらも帰って来ました。
 
 
『紅玉・焼きりんご』
パンを焼いた後のオーブンで
 
じっくりと焼きます。
焼きりんごは
 
焼いた皮もおいしいですよね~
ナイフで切ると、中からバターソースがとろり
 
りんご1個まるごとですが
 
意外とペロッといけちゃいます!

お好みでアイスクリームトッピングも出来ますよ!
 
 
どちらもあと10日くらいの予定ですのでお早めに。
 
 
そうそう
 
ようやく天気も安定して来ましたね。
 
と、書こうと思ったら本日まさかの暴風
 
今朝は飛ばされたお店のチラシを拾うために
 
駅の近くまで行きました。ふぅ・・・。
 
週末もちょっと怪しい天気みたいですが
 
なんとか回避してもらいたいところ
 
そんな週末の土曜日は11月11日
 
と、言えば
 
私的には「チーズの日」なんで
 
地味にテンションが上がる日でもあります。

むかーしむかし
 
仕事の延長線上で作っていた実物大のチーズのヌイグルミ
 
これはフランスのチーズの王様『コンテ』
 
フランスのチーズでは一番好きかもしれません。
こちらはスイスの「テット・ド・モアンヌ」
 
 
専用の「ジロール」というチーズを薄く削る器具を使うと
 
なんとも良い香りと口に入れた途端しっとり溶けていく食感がたまりません。
 
という訳で、
 
久しぶりにチーズ欲が再熱し出しています。
 
また近いうちにチーズケーキ作るかもしれません。
(気長にお待ちください。)
 
しかし、手芸なんて
 
衣服の修繕以外はまったく興味がなかった私
 
このチーズシリーズが唯一の手芸と呼べるものです。
 
当時お店のディスプレイに関わっていた時期に作ったものは
 
CDROMに残しておいたのですが
 
上記の2枚以外、すべて読み込み専用に入れてしまい
 
コピーとか一切出来ません・・・。(二度目のふぅ・・・。)
 
今でも
 
お店の外にパニーノの見本を置こうかなと
 
考えることもあるのですが、なかなか作る気力が湧かず
 
せいぜいニシコパンをコーティングして
 
お客さんへの説明に使うくらいです。
(レジンで固めただけ、しかも仕上がりが雑過ぎます。)
 
皆さん、どうやって作っているんだろう?
 
と、インスタグラムで「ミニチュアパン」を検索してみた私
 
確か、今年の初め頃だったと思うのですが
 
とある作家さんの作品に一目ぼれしてしまいました!
 
「プティ・レーヴ」さんの作品
 
本物のパン生地で作るミニチュアパン
 
”minne”ミンネというハンドメイドサイトやインスタグラムなどで
 
作品を発表しています。
 
サイトはコチラ→「petit-rêve's gallery」
ミニチュアパンを作っていらっしゃる作家さんは数あれど
 
この方の作品は質感がとても美味しそう
 
かわいらしさの中にも職人仕事を感じる精密さ
 
そんなところにグッと来てしまいました。
 
そんなパンアクセサリー作家”プティ・レーヴ”さんですが
 
なんとこちらも週末に開催される東京ビッグサイトのイベント

『アートイベント・デザインフェスタ』

 
に、北海道から参加されるそうです!
 
そしてこのイベント自体とても面白そうです。
 
行きたい気持ちは日々募りますが、お店を休むわけには行きません。
 
ココ西小山からひっそりと応援に専念したいと思います。
 
ご興味ある方は是非行って観てくださいね。
 
因みにプティ・レーヴさんのブースは
 
「D-650」です。